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by ginza-kimono
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お茶会コーディネート

こんにちは。 きもの今昔処 和楽市(わらじ)です。


10月に入り、いよいよ単衣から袷へ衣替えとなりました。
これからは、何かと着物を着る機会も増えてくるので、
楽しみですね。

10月8日からは、アンティークモール銀座B1Fにて「茶道具フェア」が始まります。
今回はそれにちなみまして、お茶会をはじめとする
セミフォーマルのコーディネイトを紹介したいと思います。

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◎刺繍附下×
  渡文「綽縷」袋帯◎


「綽縷(しゃる)」とはしなやかでゆったりとした紐のこと。
ふんわりと空気を含んだ手織りの帯は、正倉院文様です。
抹茶色の地に、赤い実がアクセントとなった刺繍附下に合わせて、着物上級者の装いに。


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◎訪問着×
唐織袋帯(河合美術)◎


足元を斜め取りした箔使いが上品な訪問着は、
しっとりとした憲法色の地です。
散らした花がふわりと華やぐ印象となります。
帯は牡丹唐草文で格式高く。





<色無地>
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色無地は合せる帯によって格が変わります。
名古屋帯を合せて気軽なお稽古着として、
袋帯を合せて礼装着として、
様々なシーンで活躍してくれる優れものです。

これから深まる秋へのお茶席には、
日本の奥ゆかしい侘びを感じさせる帯を合せたら素敵ですね。



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◎ぼかし色無地×
萬葉袋帯◎



ぼかしの色無地に、紹巴織の袋帯を合せました。
木々の深まる情景を、密な織りで表している帯が引き立つ組み合わせです。



商品のお問い合わせは
きもの今昔処 和楽市(銀座店) 03-3567-7556 まで


 〇○ きもの今昔処 和楽市 HP ○〇
商品情報、入荷情報など随時更新中


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by ginza-kimono | 2009-10-01 11:17 | きもの今昔処 和楽市