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by ginza-kimono
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秋と紬をまとう

こんにちは。 きもの今昔処 和楽市(わらじ)です。

10月も、もう残すところわずかとなりました。
今では、こうやってモールのブログの番が回ってくるたびに月の終わりを実感しています。


今日は紬の紹介をしたいと思います。
着物の中でも特に「味」があるといわれる紬(つむぎ)。

紬の由来は 「紡ぐ」 からきているといわれています。
蚕の繭の繊維を ひきだしてよりをかける、糸紡ぎ。
そして丁寧に紡がれた糸を、織ってできた織物が紬です。
なんだかそうやって辿っていくと、紬の深い「味」の理由が見えてくるように思えますね。


和楽市でも、様々な紬をご用意しています。

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久米島紬は、草木染めならではの深みと、

しっかりと地に足がついたような落着きが感じられます。

熟練した技ならではの一品。

自然な雰囲気を大切に、ざっくりとした帯を合せました。



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こちらは柿渋染めの紬です。

久米島紬と同じく天然染料を使っていますが、

一転してこちらはスタイリッシュな雰囲気となっています。

帯もインパクトの強いものを合わせてみました。

下を睨めつける構図は珍しい、力強いカラスの柄です。





色に深みがあったり、優しい肌触りだったり、柔らかい着心地だったり、
お気に入りの一枚を見つけて、秋を過ごせたらいいですね。

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ブログでも、秋のコーディネートや小物など最新のおススメを紹介しています。
商品情報も随時更新していますので、お見逃しなく★→和楽市HP
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by ginza-kimono | 2008-10-27 22:18 | きもの今昔処 和楽市